碁石茶のダイエット効果とは!乳酸菌で痩せる腸内フローラを作る!

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日本人に昔から親しまれている「お茶」にはいろいろな種類があるのはご存知でしょうか。お茶は全てツバキ科の常緑樹である「茶葉」から作られるのですが、製造方法によって名前が違います。お茶の葉を摘み取ってすぐに加熱し、発酵(酸化発酵)しないようにして作ったのが緑茶、完全に発酵(酸化発酵)させるのが紅茶、その中間に位置するのがウーロン茶などの半発酵茶です。

そしてもう一つ後発酵茶という種類があり、お茶の葉を蒸してから揉んだものを積み重ね、微生物をつけて発酵させたもので、よく知られているものではプーアル茶があります。その後発酵茶である「碁石茶」が、日本で唯一の完全発酵茶として最近注目を集めています。

碁石茶が注目される理由は乳酸菌!

碁石茶 乳酸菌

碁石茶は乳酸菌発酵により作られているため、お茶でありながらヨーグルトのように乳酸菌を取ることが出来ます。しかも碁石茶に含まれる植物乳酸菌は非常に強い乳酸菌で、体の中に入ってもその効能は失われません。そのため碁石茶には免疫力を高める効果があると言われています。植物性乳酸菌は日本人が昔から食べてきた漬物、甘酒、味噌、醤油といった発酵食品に含まれていて、日本人の体にとても合った乳酸菌なんですね。

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碁石茶の乳酸菌で痩せる腸内フローラを!

碁石茶 腸内フローラ

碁石茶に含まれる乳酸菌には、とても高い整腸作用があります。碁石茶の特別な製造方法により作られた乳酸菌は、お茶の渋みに耐えて増えていくために、選び抜かれた乳酸菌しか増えないと言われていて、そうして作れらたスーパー乳酸菌は腸内細菌のバランスを整えてくれます。

腸内細菌が腸の壁一面に生息している様子は、お花畑に例えて「腸内フローラ」と呼ばれています。腸内フローラの環境は善玉菌と悪玉菌のバランスによって成り立っているのですが、腸内フローラは常に善玉菌優勢であることが理想なんですね。乳酸菌は腸内フローラを正常化するだけでなく、人間の細胞に直接働きかけ、健康の回復維持に役立つものと考えられています。碁石茶に含まれる乳酸菌はその腸内フローラの環境を整えるのにとても理想的な乳酸菌なんです。

碁石茶の腸内フローラを整えることによる免疫力向上や、整腸効果により、これらの効能が期待できるそうです。

◆代謝促進
◆便秘改善
◆美肌効果
◆老化防止
◆コレステロールを下げる
◆動脈硬化症の予防

他にもインフルエンザの感染を防いでくれるというデータもあるそうで、まさにスーパー健康飲料と言っても過言ではありませんね。

300億個の乳酸菌で毎日快腸!バッチリ代謝でスッキリお腹に

碁石茶の美味しい飲み方!

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碁石茶は見た目は木片のように茶葉が塊になっています。名前の由来は、四角い塊の角が取れると碁石のように見えることから碁石茶と呼ばれるようになったとう説もあります。

味は独特の酸味と渋味がありますが、紅茶に近い味です。

● 急須(350cc)の場合

碁石茶を1~2個(お好みで)を入れてお飲みください。 

1煎目は、早めに頂く方が美味しくいただけます。

2煎目、3煎目は、1煎目より少し時間をおいて、碁石茶の風味とコクをお楽しみください。

手間はかかりますが、1煎1煎急須の中のお茶を全て注ぐよう湯切りをするとより美味しくいただけます。

●煮出して飲む場合

ヤカン(2L)に碁石茶3~4個(7g~10gを目安)を入れて5分程度煮出します。

煮出した場合酸味が多くなるので、気になる方は冷蔵庫で冷やすと飲みやすくなります。

どちらの飲み方も同じですが、別の容器などに移し易くするためにあらかじめ茶漉し、又はティーパックなどを利用するといいですね。

お好みにより砂糖などを加えると、紅茶のように飲むことが出来ます。 

 毎日の習慣として碁石茶を飲むことによって腸内フローラの乳酸菌を増やし、体内から痩せる体作りを目指したいですね。

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最後までご覧いただきありがとうございました。

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