小学校の運動会で子供の熱中症予防に用意したい対策グッズ5選!

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小学校の運動会は子供にとっても家族にとっても大切なイベントですね。日ごろの練習の成果を一生懸命披露する子供たちや、それを応援する親御さんたちも夢中になる日だと思います。お弁当作りや場所取りなど、朝からバタバタと仕度に追われる日でもありますが、忘れずに用意しておきたいのが「熱中症対策」です。

炎天下の中で行われる運動会ですので、熱中症対策をしっかり行い少しでもリスクを減らしたいところですね。そんな熱中症予防のために用意しておきたい対策グッズをご紹介します。

まずは熱中症について知ろう!

運動会 熱中症対策

熱中症とは、体温の上昇に対して体の体温調節機能が追いつかなくなってしまった症状の総称です。

人間の体は体温が上がると、皮膚からの放熱や汗をかくことによって体温を下げます。汗をかくと体温が下がるのは、汗が蒸発するときに皮膚の熱を奪うからなんですが、体温以上に気温が高かったり、湿度が高く汗が蒸発しにくい状態だと、体温を下げることが出来ないため熱中症にかかりやすくなります。

運動会シーズンは外気温が高い日が多く、さらに運動することでも体温が上昇しますので、より熱中症にかかりやすい状況だと言えます。特に子供は大人よりも熱中症にかかりやすいため尚更注意が必要ですね。

熱中症の症状は初期症状としてめまいや頭痛、筋肉がつるといったものから、嘔吐や意識を失う重症の熱射病まで様々ですが、早期対策が早期回復につながりますので、正しい熱中症予防についての知識を身に付けたいとことですね。

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熱中症予防の基礎知識

熱中症対策

消防庁が推奨する熱中症を予防するためのポイントです。

・部屋の温度をこまめにチェック !
(普段過ごす部屋には温度計を置くことをお奨めします)
・室温28℃を超えないように、エアコンや扇風機を上手に使いましょう !
・のどが渇いたと感じたら必ず水分補給 !
・のどが渇かなくてもこまめに水分補給 !
・外出の際は体をしめつけない涼しい服装で、日よけ対策も!
・無理をせず、適度に休憩を !
・日頃から栄養バランスの良い食事と体力づくりを !

参考URL:http://www.fdma.go.jp/html/data/tuchi2306/pdf/230614-1.pdf

この中で部屋の温度に関しては運動会の場合どうしようもありませんが、それ以外のポイントはとても参考になると思います。そして親御さんが子供に対して注意してあげられる点もあると思います。

子供は運動会ではつい夢中になって、いつも以上に頑張ってしまうものですね。こまめな水分補給や体力の温存を親御さんが促してあげることで、子供が熱中症にかかる可能性はグッと低くなるのではないでしょうか。

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熱中症予防にオススメの対策グッズ

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熱中症は体を冷やすことや、体に熱をこもらせないことで予防できますので、そのための対策グッズとしてオススメのアイテムをご紹介します。

・クーラーボックス

お弁当や飲み物をそのまま持ち歩いていると外気に暖められてしまいますので、クーラーボックスはとても重宝します。保冷剤を入れてもいいですし、凍らせたペットボトルを保冷剤代わりに入れてもいいですね。

・ネッククーラー

首には太い動脈が走っているので、首もとを冷やすことで効果的に体を冷やすことが出来ます。冷えた濡れタオルでもいいと思いますが、こういった保冷剤を仕込めるタイプの方がより熱中症の予防効果は高いですね。

・経口補水液

こまめな水分補給で脱水を予防したいところですが、もし熱中症になってしまった場合の対策として経口補水液を飲むことはとても効果的です。必要な場面が起きないに越したことはありませんが、いざという時は重宝すると思います。

経口補水液は自宅でも簡単に作ることが出来ます。

参考記事:汗をかく前に飲む!熱中症対策に知っておきたい経口補水液の作り方

・塩飴

汗をかくと水分とともに塩分も体から失われてしまいます。水分だけを補給するよりも塩分も一緒に摂取することで、効果的に失った水分とミネラルを補給することが出来ます。

・簡易テント

日除けにもなり昼食時にはとても重宝します。応援に来てくれたおじいちゃんおばあちゃんの熱中症対策にも有効ですね。パラソルも日除けには効果的ですが、簡易テントは運動場の砂埃対策に優れていると思います。※使用可能かどうかは各小学校に事前にお問い合わせください。

最後に

小学校の運動会は1日仕事で体力的にキツイですよね。でも子供にとっては楽しい思い出として一生覚えているものだと思います。

僕自身も両親に応援に来てもらったことは嬉しかったですし、一緒に食べたお弁当は中身までは覚えていませんが、その光景は今でもハッキリと覚えています。そんな運動会を楽しく終えるためにも、熱中症対策はしっかりと準備しておきたいところですね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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