バナナケチャップはフィリピンで定番!作り方や調理レシピをご紹介

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日本でケチャップというとトマトケチャップが真っ先に思い浮かびますよね。

ところがフィリピンには、トマトではなくバナナを使ったケチャップがあるんです。

そんな「バナナケチャップ」についてご紹介します。

日本でも通販で販売されていますので、もし興味を持たれた方は探してみてくださいね。

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バナナケチャップはフィリピンでは定番の調味料!

バナナケチャップ フィリピン

日本でケチャップといえば、トマトを主とした野菜などを煮込み、調味料・香辛料を加えて煮詰めた、あの赤いソースを連想すると思います。

しかし同じケチャップでも、フィリピンではバナナケチャップが最もポピュラーなケチャップなんだそうですよ!

バナナキャップの見た目は、トマトケチャップにそっくりな赤色をしていますが原料は名前の通り「バナナ」。

トマトケチャップと比べると酸味がなく甘めで、バナナの味はほとんど感じません。

チリソースのようなスパイスによる辛さも少しあります。

このバナナケチャップ誕生のきっかけとなったのは第2次世界大戦の時。

当時不足していたトマトの代替品として、豊富に手に入るバナナが使われるようになったのが発端だそうです。

現地ではファーストフード店などで見られる他、スーパーの棚にはトマトケチャップと同じブースに、数種類のバナナケチャップがズラリと並んでいます。

一家に必ず一本!とまではいかないまでも、ほとんどの家庭のキッチンに見受けられるそうですよ。

その辺りは日本人のトマトケチャップに対する感覚と一緒かもしれませんね。

ただその使い道はかなり豊富で、魚や肉のグリルやフライにそのままディッピング・ソースとしてかけたり、パスタのソースとして、またトマトケチャップ同様オムレツやソーセージなどにかけたり、フライドポテトなんかにも相性が良いそうですよ。

フィリピンではかなりオールマイティーなソースとして愛用されているようです。

ケチャップも海を渡れば違う商品として活躍してるんですね。

日本で定番の白滝(しらたき)も、イタリアではゼンパスタとして人気を博しています。

ゼンパスタとは白滝のこと!ダイエットに最適な低カロリーレシピ!

バナナケチャップの作り方は?どんな材料が入ってる?

バナナケチャップ 作り方

フィリピンでポピュラーなメーカーである「UFC」。

そのバナナケチャップのラベルに書いてある「タミス・アンハン(Tamis Anghang)」とは、フィリピン語で「甘辛」という意味だそうです。

パッケージの裏側に記されているバナナケチャップの主な原材料は、

・シロップ

・バナナ

・コーンスターチ

・食塩

・パプリカ

・玉ねぎ

・香辛料

・酸味料

・赤色40号

・黄色4号。

となっていて、このケチャップの赤味は着色料の色なんだそうです。

フィリピンのバナナケチャップと同じ味の調味料を、家庭で作る事が出来るか調べてみたところ、

【材料】バナナ・ニンニク・タマネギ・白ワインビネガー・バター・塩・コショウ(スミマセン、各量は不明でした…)

【作り方】上記の材料を煮詰めてブレンダーで混ぜるだけ。

となっていました。

着色はしていないので見た目は赤ではなくベージュ色をしており、ブレンダーで混ぜているので、ケチャップというよりはフワフワのディップに近い感じですが、味はバナナケチャップそのもの!とのことです。

バナナケチャップを使ったレシピをご紹介!

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フィリピンでは定番と言われる「バナナケチャップ・スパゲティ」のレシピです。

ちょっと甘くてお肉が多めなので、お子さんでも美味しく食べられそうですよ。

【材料】(4人分)

・スパゲティ:4人分

・スパゲティミートソース:4人分

・牛ひき肉:好みの量

・イタリアンソーセージ(もしあれば:好みの量で

・マッシュルーム(缶でもOK):好みの量で

・バナナケチャップ:200グラムくらい

・塩、コショウ:適量

【作り方】

1.大きめのフライパンを火にかけ、ひき肉を炒める。 色が茶色になったら、 5ミリくらいの輪切りにしたイタリアンソーセージ、マッシュルームを加え、さらに炒める。

2.スパゲティミートソース、バナナケチャップを加え、全体をよく混ぜ合わせ、塩コショウを振り味をととのえる。甘みが足りない場合はバナナケチャップを追加する。

3.ゆであがったスパゲティを水切りしたあと大きなボウルにいれ、2のソースとよく絡めてできあがり。

たっぷりのパルメザンチーズを振りかけていただきましょう。

また、タバスコをお好みでかけるのもOKです。

甘辛のミートソースは、一度トライしてみると案外ハマるかもしれませんね!

ちなみに、今回はスパゲティの調味料としてご紹介しましたが、バナナケチャップはダイエット中の調味料としてもとてもオススメです。

バナナケチャップは脂肪分がゼロなのでカロリーが低く、ダイエット時の味付けに使っても全く問題ありません。

それはトマトケチャップでも一緒なのですが、バナナケチャップの方が甘味が強いので、味の満足感が得られやすいと思います。

まだ日本ではあまり知られていないバナナケチャップですが、スイートチリソースのように将来は日本のスーパーの棚に並ぶ日が来るのかも?

最後までご覧いただきありがとうございました。

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