でんじろう先生のシャボン玉実験動画集!割れにくいシャボン玉液!

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でんじろう先生のおもしろ実験は、様々な種類があり見る人を楽しませてくれますね。

数ある実験の中でもシャボン玉を使った実験は、とっても身近で誰でも出来そうな気がします。

そんなでんじろう先生のシャボン玉実験動画から、手軽に出来そうな実験をいくつか選んでみましたので、割れにくいシャボン玉液の作り方と共にご紹介します。

自宅で出来る巨大シャボン玉の作り方

でんじろう先生 シャボン玉 実験

とっても大きなシャボン玉を作る実験です。

使う道具は2本の棒と糸だけというとっても単純な物。

シャボン玉液の中に糸を浸け持ち上げると、糸の輪の中に膜が出来ます。

そのまま輪の中に空気を送り込むように体を横にひねると・・・

とっても大きなシャボン玉が出来ました!

糸はミシン糸では軽すぎるので、タコ糸を使うとうまく行きそうですね。

シャボン液が垂れるので、家の中で行うときは下にビニールシートを敷くと床が汚れないと思います。

2重のシャボン玉の作り方

でんじろう先生 シャボン玉 実験

2重のシャボン玉を作る実験です。

最初に大きなシャボン玉を作っておいて、そのシャボン玉に向かって息を吹きかけます。

すると小さなシャボン玉が中に出来て、2重のシャボン玉の完成です!

大きなシャボン玉を作るための金魚すくいのポイの様な形の道具は、アルミホイルを丸めて簡単に作ることが出来ます。

小さなシャボン玉を作るときに息を強く吹きすぎないのがコツですね。

シャボン玉と静電気を使ったおもしろ実験

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3つ目はでんじろう先生自ら行った、シャボン玉と静電気を使ったおもしろ実験です。

アルミの棒と細長い風船を使って、意のままにシャボン玉の動きを操っています。

このとっても不思議な事件は、静電気のプラスとマイナスの電荷がタネなんだそうですよ。

でんじろう先生がこの実験で使っているシャボン玉はとっても割れにくいですよね。

その秘密はシャボン玉液に砂糖が入ってるからなんだそうです。

砂糖を使う以外でも、自宅で出来る割れにくいシャボン玉液の作り方をご紹介します。

【材料】※横の数字はそれぞれの比率です

・水道水(ぬるま湯がいい):16

・洗濯のりl:4

・食器洗用洗剤:2

・グリセリン:1

グリセリンは薬局で買うことが出来ます。

もしグリセリンがなければ砂糖かガムシロップでもOKです。

【作り方】

・水(ぬるま湯)の中にグリセリンを入れてよく混ぜる

・洗濯のりと食器洗用洗剤を入れてよく混ぜて完成!

こちらも自宅で簡単に作ることが出来ますね。

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今回ご紹介したシャボン玉の実験は、ぜひ親御さんの付き添いの元で行っていただきたいと思います。

その方が安全ですし、上手にシャボン玉を作ることが出来ますので、お子さんも喜ぶと思います。

親子のコミュニケーションもとれますし、もしかしたら大人の方がハマってしまうかも?(笑)

童心に帰ることが出来るシャボン玉作りが、親子遊びの参考になれば幸いです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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